ディベート×演劇

「子どもらが 自分の場だと 思う所に 花が咲く」(徳村彰)を、学校現場で目指します。

「壬生義士伝」

昨日、昼間に年賀状書きなどしながら、「新選組!」の総集編を録画したものを見、今日また「友の死」なんか見ちゃったもんで、勢いで子どもたちと一緒に見ちゃいました。

中井貴一と佐藤浩市、いい味だしてますね。

しかし、この後で佐藤さんは芹沢をやったわけね。どっちにしても存在感のある人物造形ができてましたな。連れ合いは「明治32年の所は、お父さんにやらせればいいのに」なんて言ってましたけどね。ギャラが大変でしょうに。

びっくりしたのは、土方歳三役。野村祐人ではありませんか。連れ合いと二人で目を丸くしてました。「北の国から」に出演した時にもびっくりしたけれどね。立派になったねえ。

アメリカンスクールから啓明に編入してきた時は、中2か中3だったかなあ。生徒指導部にいて、面接したこともあったけれど。たしか間違えて一つ上の学年に編入しちゃったんじゃなかったっけ?

堺さんの沖田は狂気が見え隠れする感じがいいね。でも、なんだかウッチャンに見えてしまうのは僕だけだろうか。