ディベート×演劇

「子どもらが 自分の場だと 思う所に 花が咲く」(徳村彰)を、学校現場で目指します。

のんびりと。

大晦日から元日にかけて、恒例になったProject of the Debate Loversの企画による年越しチャットに顔を出す。

すごい人数。書き込んでも、一緒に書き込む人が多いのか、はねられてしまったりする。でも、こうして全国のディベーターの息づかいのようなものを感じられるのはうれしいね。

チャットをしつつ、おせちの残りを作ったり、年越しそばに入れるかき揚げを揚げたり。かき揚げってえのは、難しいもんだねえ。初めて挑戦したけれど、最初はベショッとなってしまった。温度を上げてからかりっと揚がるようになった。料理は奥が深い。

テレビのカウントダウンで、「ボレロ」の演奏を1月1日0時ぴったりに合わせるというのをやっていた。聞きながら、一昨年のディベート甲子園のオープニングテーマを思い出した。志村君の労作だったね。今見返すと、「Debate is life」とすべきところを「Life is debate」としているとか、後援の文部科学省が文部省になっているとか、けっこう突っ込みどころがあるんですけどね。あれが流れた時の感激は忘れられないね。

さて、夜更かしをしたので、今朝は8時まで寝ている。起きて、長男とデボーションを守り、それから食事。雑煮は東京風に鶏肉と小松菜に焼きもち。

「何枚食べる?」と聞こうとしたら、子どもたちは外に出て、昨日作った雪だるまを手直ししたり、そりをだしてきて滑ったりしている。

数の子は、出汁の塩加減が薄かったのか、塩抜きをしたときより塩気が抜けてしまった。栗きんとんは大満足のできばえ。自分の畑で取れた芋で作れるなんてしあわせ。

食事後、教会へ。11時から新年祈祷会。明日が礼拝なので、終わったらすぐ帰るつもりだったのだけれど、卓球台をだしてきて卓球が始まってしまい、つい長居をする。

2時に帰ってきて部屋の片付けをし、年賀状に目を通す。卒業生から結婚の連絡が来ている。就職した卒業生からの決意表明もある。それぞれの場所でそれぞれの人生を歩んでいるみんな。でも、いつでも神様と女子聖学院が君たちとともにいるよ。

夕方から小金井の両親と義理の妹が来て、新年会。ハートランドビールを一本、お父さんと飲む。

食後にゲーム大会。カルタ取りに坊主めくり

7時前にさよならをして、一息ついてから年賀状への返事書き。返事と言っても文字だらけの年賀状にしたので、宛名を書いて、必要なら一言コメントをつけるだけ。

その後、マンダラートのマック版を立ち上げて、今年やりたいことを8つ書き出す。今年は去年のようにギリシャ公演といった大物は入っていない。その代わり授業での目標をいくつか。

小論文指導をここ数年続けてきているので、何とかマニュアルかしてみたい。

ディベートの手法を生かすことと、下書き段階でマインドマップを活用すること。この当たりがポイントになるかな。

マック版のマンダラートは、色が使えないのがちょっと残念。でも、マインドマップで行き詰まった時に、マンダラに乗せ変えたり、マンダラで詰まったらマインドマップに書き直してみたり、けっこう頭の体操には使える。いや、大いに使える。