ディベート×演劇

「子どもらが 自分の場だと 思う所に 花が咲く」(徳村彰)を、学校現場で目指します。

ディベートマネージャー

以前、志村君がコンピュータ上で動くディベートタイマーを作成してくれた。以前のnadeのサイトには置いてあったのだけれど、現在は置いてない。

これです。

非常に便利なのだけれど、ウインドウズで動作するように作られていて、マックで立ち上げるとデザインが崩れたりしていた。

それでいつだったか、マックのソフトを作っている関君に、池田さんや僕から「マック用のタイマーを作ってくれー」とお願いしたことがあった。

関君、ちゃんと作ってくれていたんですね。

みすど工房 東京支店にDebate Managerというすぐれものがアップされていました。

 ディベートの全国大会での演出用に作られた、全画面表示可能な競技用タイマー。Mac単体での利用のほか、スクリーンやテレビなどの大画面に投影して、大会などのイベントの演出に利用することを想定しています。
 効果音との同期や、ビジュアルな視覚効果、試合全体を通したスムーズな進行管理機能を搭載。日本語/英語、Academic/Parliamentaryを問わず、国内のメジャーなスタイルには全て対応しています。
 フォントや背景も自由に変更可能。準備時間のマス表示や、Protect Timeの表示などの補助機能も充実。

ダウンロードして試してみましたが、これはいい!アイコンからして「ディベート甲子園」をイメージさせてくれます。スクリーンに投影できなくても、これなら使える。今度部活で使ってみよう。

みすど工房といえば、僕がサイトを見ていたら、子どもたちが「みすど工房だー!」と喜んでました。

「へ?」と思ったら、なんとうちの連れ合いと子どもたちはみすど工房のGood Peopleの熱心なファンだったのでした。

「まめゲーム」という愛称でよく遊んでいるんですよ。ぼくがゲームはほとんどしないので今まで関君の作ったゲームだとは全然気がついていませんでした。

楽しいゲームをありがとうございます!