ディベート×演劇

「子どもらが 自分の場だと 思う所に 花が咲く」(徳村彰)を、学校現場で目指します。

仕事始め

ちまたでは、仕事始め。僕自身は7日に学校に出るので、7日。

しかし、頭の方はすでに仕事始めになっているらしい。

年明け初日の学校の夢を見る。教室への階段を上がっていきながら「あ。そうだ、今日から席替えを使用と思っていたのに、くじ引きの準備を忘れた!」なんて思っている。

職員室前の階段を下りていく途中で生徒の父親と挨拶を交わす。「自分の経験上、MARCH以上は狙わせたいんですが…」

「まあ、現状で立教女子短大には届くところまで来てますから、もうひと頑張りですね。ところで、稽古事の方はまだ続けているんですか。」


「ええ、まだ続けています。本人も部活を不本意な形で退部してしまったので…」

と何やらやたらと具体的な話をしている。

起きてコーヒーを飲み、長男を起こしてデボーション。

食後、仕事始めとして脚本に取りかかる。マインドマップを広げ、それを見ながらマック版のマンダラートに事件のプロットを打ち込んでいく。

全体のバランスが悪い。ちょっと三谷幸喜の「新選組!」状態。(前振りが長いということですね。)

マンダラートを展開させたり収束させたりしながら、考えをまとめていく。



大体まとまったところで、マンダラートからテキストスタイルで出力。LightWay Textを立ち上げて、読み込み、シナリオフォームにして脚本の形にしていく。

合間にディベートマネージャーを使って三男の百マス計算の時間を計ってやったり、外に出て二重とびの練習につき合ったりする。

午後からはクッキーをかけて家族全員で昨日作った手作り双六で遊ぶ。くじを引けるマスに止まると、運が良ければ一度に5枚もクッキーをゲットできる。みんな10枚以上ゲットできたので、けっこうお腹いっぱいになる。

夜、お風呂を沸かしておいて、3人の髪の毛を連れ合いがカットする。連れ合いの髪の毛は僕が切る。切るといっても単純に真横にバッサリ切るだけ。それでも緊張する。

これで家族の中でうっとうしい頭をしているのは僕だけになった。こんなに伸ばしているのは大学以来。家族に不評なこと不評なこと。

脚本はエピローグの途中まで。続きはまた明日。