ディベート×演劇

「子どもらが 自分の場だと 思う所に 花が咲く」(徳村彰)を、学校現場で目指します。

脱稿!

結局、書き上がらないままに学校へ。久しぶりの電車。ゆっくりの時間だから混んでいる。肩にibookを入れた鞄を提げ、答案やら小論文やらお弁当やらをいれた紙袋を持って乗り込んだ私は、けっこう周囲の皆さんには邪魔だったかも。でも、花小金井で座れたのでラッキーでした。

高田馬場で山手線に乗り換え。座れたけれど、お隣はホームレスのおじさんでした。寒かったから、電車に乗って暖まっていたのかも。でも、それほど香ばしいにおいはしていなかった。働きに行く途中だったのかな。

9時ちょっと過ぎについたのだけれど、すでに活動届けは出されていた。初日からなかなか意欲的でよろしい。

書き上がった所をプリントアウトし、人数分コピーして第一集会室へ。高二が一人しかいない。本当はみんな来ると言っていたらしいのだけれど。途中で一人来る。

書き上がった所を読んで聞かせる。僕が書いたイメージを、まずはみんなにつかんでもらうため。後半の6、7の部分が未完成だったけれど、そのせいで余計にどんな展開か気になったみたい。

読んで行ったら随分笑ってくれていた。「すごい変態ですね」って、自分達で設定を考えたんだからね。その通りに書いたら、けっこう勝手に動いてくれた所はあって、書いた人間としてもちょっと意外な面がでてきたのは事実。

まだ題名を決めていなかったので、みんなで知恵を出し合う。まあ、無難な所に収めることにする。

2004年度女子聖学院高校演劇部送別会脚本

仁義なき戦い ー舞台の中心でM・Kと叫ぶー」

副題は、あれです。紅白歌合戦のインパクト強かったからねえ。

その後、書き上がっては持って行って、2時に脱稿。その後、みんなで役を分担して読み合わせ。40分くらいで読み終わる。

「木曜組曲」みたいに動きのない芝居じゃなくて、これはどんどん動いて行く芝居です。セリフもぽんぽん飛び交うという感じなので、テンポよく演じれば、けっこう面白いと思う。

「演じるより観客として見てみたい」と言っている部員もいた。

ちょっと誤字を直して、明日決定稿をみんなに配ります。

3月16日の本番まで、あまり時間はないけれど、これで動き出せるね。誰がどの役をやるのか、キャスティングが楽しみだ。