ディベート×演劇

「子どもらが 自分の場だと 思う所に 花が咲く」(徳村彰)を、学校現場で目指します。

シンクロシニティ

1月の授業で新しいことを2つ取り入れることにした。

1つは「今、ここで」。もう1つはマインドマップ

8日の授業で実際に黒板にマインドマップを書きながら説明して行ったのだけれど、手応えとしてはもう一つ。実際の例などを紹介した方がいいなと思いつつ、自分の書いた物とか、トニー・ブザンの著書から引用使用かとか考えていた。

そこへ mixiへ参加することが出来て、さっそくマインドマップのコミュニティを発見して覗いてみた。なんと「MacPeople」2月号にマインドマップの特集が載っているという情報をゲット。

さらに、その特集で原稿を書いた成蹊大の先生からメッセージをいただく。

なんと、55回生がその先生のゼミにいるのだという。僕が高校1年生の時に受け持ったクラスにいた子だ。しかも、特集で紹介されているマインドマップの実例として、彼女のノートが紹介されているという。

ということで、今日書店に走って買ってきました。

これはいい、使える。

何かを始めようとした時に、こうしたいくつかの偶然が重なるのって、けっこう大切。ディベートの時もそうだった。ギリシャ公演の時も。

ということで、これはもうきっちりマインドマップで計画を練って、授業で上手に展開させて行きましょう。