ディベート×演劇

「子どもらが 自分の場だと 思う所に 花が咲く」(徳村彰)を、学校現場で目指します。

映画三昧

6時起床。長男とデボーション。朝食後⑦過ぎに家を出てバスで立川へ。

Mr.インクレディブル」を見に行く。9時にチケット販売なのだが、えらく早くついてしまう。一番乗り。

いやあ、冷えた冷えた。

映画は、ビデオになってから自宅で見るより、劇場の大画面で見るのに向いているという感じの内容だった。

小学生が多かったけれど、大人が観ても十分楽しめる。長女のバイオレットが、自信を持てないでいる女の子から、自信を持って明るい女の子へ変化して行く所が印象的だった。「千と千尋…」とは全く違う作品だけれど、あの作品を意識しているような気がした。

三浦友和Mr.インクレディブルの声を当てているというのも僕的にはつぼでした。

1時頃帰宅。

午後は録画しておいた「グース」を見る。

14歳の女の子を親として成長したグースの触れ合いを描く。成長したグースを連れて、少女と父親ha800キロの南への空の旅を敢行する。

離婚した母親のもとで育てられた娘が、母親の事故死で父親の元にやってきて、その葛藤の中で親子の絆が深まって行くというのが再度素とリーになっている。とにかく手作りの飛行機と一緒にグースが飛んで行く映像が圧巻だね。

その後、
マウス・ハント
マウス・ハント

を見る。動物ものでは、我が家で一番の人気。ネズミも演技もいいし、登場してくるずっこけ兄弟が本当に愛すべき人達で、ネズミ相手にドツボにはまっていく間抜けさが底抜けにおかしい。

ということで、今日観た三本に共通しているのは、家族の絆ってやつですかね。これは永遠のテーマですな。