ディベート×演劇

「子どもらが 自分の場だと 思う所に 花が咲く」(徳村彰)を、学校現場で目指します。

単純性関節炎

今朝は連れ合いが三男の付き添いで病院に泊まっているので、2時間目まで遅刻の連絡をして、長男と次男を送り出すことにする。

朝、自習の課題を作り、PDFにして同僚にメールで送る。

その仕事をしていて、6時を過ぎてしまう。長男が起きてくるのが6時20分くらいになる。7時近くになって連れ合いがシャワーを浴びに帰ってくる。

子供たちを送り出し、連れ合いも洗濯物を干すと慌ただしく病院へ戻る。

一仕事を終えてから学校に出る。

今日の漢字テストを完成させて印刷。ところが範囲を一つ先の所で作っていたことが後で判明。採点はするが、成績には入れないことにする。

6時間目の授業に行ったら、自習だと信じきっていた生徒たちはびっくりしていた。

マインドマップの書き方を練習するため、僕が品詞について説明し、それをマインドマップにしていく作業をさせる。

自立語と付属語という大きな枝を二つ書き、それぞれについてさらに枝分かれして行くように書かせて行く。

今度、これを元を見ないで書かせてみて記憶にどの程度定着しているかを確認してみよう。

論説文の読解は、ジグソーパズルを作るのと同じだという説明をし、実際の文章を使って読解を進めて行くことを予告して、今日は終わり。

部活を見て、帰宅すると7時。三男は二人部屋に移ったと言う。病院に行き、連れ合いに症状について聞く。心配していた深刻な病気ではなく、「単純性関節炎」ということだったことがわかる。しかし、水がたまっており、しばらく安静にして、歩けたり飛び跳ねたりできるようになったら家に帰ってもいいという。ということで、もうしばらく入院生活が続くことになる。

まあ、五日入院すると、保険が下りるけれどね。今日は連れ合いも泊まらずに帰る。子供好きの看護士さんがついているので大丈夫だろう。