ディベート×演劇

「子どもらが 自分の場だと 思う所に 花が咲く」(徳村彰)を、学校現場で目指します。

静岡ディベート?

今日、1月15日づけ毎日新聞のコラム「近聞遠見」(岩見隆夫)に、民主党若手議員の話が引用されているのだけれど、静岡五区の細野豪志衆院議員が中高生とディベートをしているという話が出ている。

「有権者の代表ではない」


 初当選した2000年夏、選挙区の静岡県三島市などの中学生、高校生が、

 「夏休みの宿題で……」

 と選挙の資料提供を求めてきたのをきっかけに、定期的なディベートの会がはじまり、輪が広がった。イラク、少年法、死刑、学校週5日制、男性の育児休暇など、テーマは多彩だ。

 「いちばん感心するのは、成長がすごく早い。最初はまったくだめなのに、びっくりするくらい自分の言葉で語るようになる。やりがいがありますね。

 私も中高生のころ、候補者から『お父さん、お母さんによろしく』と言われるのに腹が立っていましたから」

 と細野は言う。

 若者に夢を与えるだけでなく、若者の夢をくみ上げる。政治はプロの仕事と構えないで、そんな試みを組織的、継続的に展開できれば、若い政党の魅力になりうる。教育改革にも新たな光が当たるかもしれない。

静岡でディベート大会が行われていて、CoDAから毎年ジャッジが遠征しているのですが、この記事の細田さんの言っているディベートと重なっているのでしょうかね。ちょっと事情に疎いのでよくわからないのですが。

細田さんの話で出てきている「成長がすごく早い」「最初は全くだめなのに、びっくりするくらい自分の言葉で語るようになる」という発言に同感。

岩見さん、「教育改革にも新たな光が当たるかもしれない」で終わらせず、ぜひ若者が自分の頭で考え、そして語るようになるディベートにもっと注目して下さいよ。