ディベート×演劇

「子どもらが 自分の場だと 思う所に 花が咲く」(徳村彰)を、学校現場で目指します。

[日記]撤収作業

朝五時半に起床。しばらく布団の中で、枕元に置いたノートパソコンをいじる。45分に起きだして下の部屋を暖め、昨日の夕飯の食器を洗う。

6時、長男を起こしてデボーション。終わって祈っている所で連れ合いが起きてくる。6時45分に三男が起きてくる。連れ合い、長男、三男で朝食、ねぼすけの次男を起こしにいく。いつもよりは早く起きてくる。次男と朝食。

8時から9時まで「今、ここで」のたまっている分を打つ。

9時に市民農園へ。31日で借りている区域がいったん閉鎖になり、三月いっぱいまで整備をするので、置いてある資材を撤収するため。

周りの区画も、ほとんど撤収して、あらかた野菜も収穫されてしまっていたので、非常に殺風景になっていた。

支柱を二束、自転車に積んで、歩いて帰ってくる。

午後から新しい単元の教材分析。コペルニクスについてインターネットで検索してみる。

彼は新プラトン主義という神秘主義に傾倒していたという。牧師でもあった彼の考えは、おおむね天動説の域を出ていなかったようだ。

ただ、複雑すぎる天体の動きを、単純化するために古代ギリシャの哲学者の考えに倣って太陽を中心に据えたという感じかな。

科学というのは、沢山の間違いの中からほんの一掬いの正解を見つけて進んできたんだなというのがわかる。

決して科学は万能じゃないし、すべての答えを与えてくれるような存在じゃない。

ま、そういう意味じゃ、「雅楽的「よみ」の授業研究会」に所属している僕も、自分の授業方法が万能だなんて幻想は抱かずに、よりよい授業を目指して研鑽しないとね。