ディベート×演劇

「子どもらが 自分の場だと 思う所に 花が咲く」(徳村彰)を、学校現場で目指します。

明日は面接

朝起きたら雪が降っている。積もらないことを祈りつつ学校に出る。

幸い午後からは予報通り晴れてくれる。ほっと一息。

明日は入試面接。今日学校が雪で休校になってしまうと、教室の片付けから準備まで、担任がやらなくてはいけなくなってしまう。

45回生が高1の頃だから、たぶん91年の入試。入試前日に大雪が降ったために、休校となり、生徒の私物を全部段ボールに詰め込んで美術室に運んだことがあった。14年前より体力落ちてるからね。ま、昨日のうちにかなり片付けるようには言っておいたけれど、みんなで掃除をして片付けをできてよかった。

入試面接は入試の結果とは全く無関係。そもそも1月中には入試はしちゃいけないことになっているから、やるはずもない。

ここでは女子聖学院がキリスト教プロテスタント主義に基づく人格教育を行うことを保護者に了承していただくことが主な目的になっている。
さらに受験生と保護者と、女子聖学院のよき出会いの場となるように考えている。受験をしても入学しない受験生の方が多いのだから、そういう方々にも、せめて女子聖学院の良さを感じ取っていただけたら、と面接に臨む。

明日はどんな出会いがあるか、楽しみだ。