ディベート×演劇

「子どもらが 自分の場だと 思う所に 花が咲く」(徳村彰)を、学校現場で目指します。

年齢を感じる時は?

今朝、ふと気がついたら、教師になって20年目なんですねえ。ちょっとびっくりの筑田です。こんにちは。

さて、先週誕生日を迎え、私も当年とって32歳(10年(とーねん)とって…古いなあ)。とはいえ、気持ちは未だに20代のままなんですが、周りからは「もう少し年齢相応の精神構造を持ちなさい」などと忠告されたりする今日この頃です。

いやあ、40過ぎたら、あとは一年ずつ年をひいていこうかと考えていたんですが、世間はそういうことを許してくれないのですねえ。

ところで、気分だけは若い私ですが、一つだけ、自分の年齢を感じてしまうことがあります。

40代の皆さん、「自分の年」を感じる時ってどういう時ですか。

ぼくはですね。けっこう恥ずかしいことなんですね。

こんなことをブログに書いて、あとからプリントアウトでもされて、我が家に送り付けられでもしたら、もう、最悪ですね。家庭崩壊が起こるかもしれません。

「あなた、いったいどういうつもりでこんなことを告白したの!(怒)」

「父さんのせいで、もう僕、学校へ行けないよー(泣)」

阿鼻叫喚の地獄図絵が、我が家で展開されるかもしれません。

それでも、あえて言いましょう!私が年を感じる時、それは…























私が自分の年齢を感じる時。

それは、




















鼻毛を抜いた時

です。


ああああ、言ってしまったあ。

鼻毛がね、白いんですよ。いわゆる一つの白髪ってヤツですか、ホワイトヘア−ですね。

透き通るような白。もう僕はアルビノだったのだろうか、ってくらい白いんですな。混じりっけなし。

はじめてこの事実に気がついたときの衝撃は例えようがありません。

勘三郎襲名を控えた大事な時期に、バカ息子が警官なぐってブタ小屋にいれられたくらいの衝撃はありましたね。

もう、びっくりしてくしゃみは出るは鼻水は出るは…。


「私の鼻は、色素を作る力を失ってしまった。」

もう、これで、人前で堂々と鼻毛を抜くなんてことはできなくなってしまいました。

これは、もう、年ですね。年です。

でも、せめて真っ白になる前に、何らかの兆候ぐらいあってしかるべきじゃないですか。

鼻毛が赤茶けてきたとか、

鼻毛が薄くなってきたとか、

鼻をかんだら鼻毛がごっそり抜けたとか、

そういうことでもあれば、

「ああ、僕ももう年なんだなあ」という心構えができるじゃないですか。

しかし、いきなりですよ。

いきなり白い鼻毛。

鼻白髪。

これじゃあ、おちおち床屋で鼻毛を切ってもらう訳にもいきません。

「おや、ご主人、鼻毛だけ白髪ですね。(微苦笑)」

ああああ、床屋さんにそんなふうに笑われたらどうしよう。

そんなこと創造すると、床屋へも行けません。

年をとるとは、こうして人間関係の中でひずみが生まれてくることなんですね…。

ということで、そこのあなた。

アナタが「年を感じる時」、それはどんな時ですか?

こっそり教えて下さい。