ディベート×演劇

「子どもらが 自分の場だと 思う所に 花が咲く」(徳村彰)を、学校現場で目指します。

振り返り、1ヶ月

2005年も一ヶ月を過ぎた。1月1日に今年の目標を次のように立てた。

cover

それぞれの進捗状況をチェックしてみる。


家族と大切な時間を過ごす
早くも仕事優先に生活がなっている。注意。長男とのデボーションの時が一ヶ月継続できたのは感謝。他の3人との関係に関してもっと意を注がないと。
ネットワークの再構築をする
図らずもmixiに参加することで、以前からの関係の見直しが出来た。その他にもそれぞれの場ごとのネットワークをきちんと整理しよう。
マインドマップを使った指導法の探究
これも思わぬ所で、マインドマップを活用している皆さんとネットワークが作れた。さらに整理、体系化を進めたい。
小論文指導のマニュアル化
進路指導部からは、中学1年から高校3年までの一貫した指導の流れを構築するよう要請されている。国語科として取り組めること、学年や他教科との連携が必要なものについて情報を収集、整理していく。
ディベート甲子園に中学と高校で出場する。
高校ディベート部が現在1名。中学から上がってくる子達が入ることを期待すれば、高校はなんとかなる。中学は先日質問にきた中一の生徒をうまく取り込みたい。ただ単にディベート更新出場を目指すのではなく、部活動としての魅力をいかに作り出すかがポイント。
演劇部地区大会入賞
現在は送別会に向けての稽古中。ここでどの程度高1の力を引き出せるかが四月以降につながっていく。
体を柔らかくする
朝の体操は継続しているものの、夜、寝る前の体操をほとんど実行していない。実行しているかどうかの差は歴然なので、時間を確保しよう。
サイトでこずかいを稼ぐ
1月の収入は約20ドル。100ドル以上にならないと手元に来ない。このままだとあと四ヶ月はかかる。ま、ぼちぼち行きましょう。