ディベート×演劇

「子どもらが 自分の場だと 思う所に 花が咲く」(徳村彰)を、学校現場で目指します。

のんびりと

朝7時半まで床の中にいる。寝坊もたまにはいいだろう。

教会に行くと長い間入院されていたY兄が見えている。感謝。70歳を過ぎての手術に、みんなで毎日祈っていた。Y兄も、「まるで我が家に帰ってきたようだ。」と言ってぽろぽろ涙をこぼされていた。


今日の礼拝は、次男は連れ合いが面倒を見てくれたので、三男と一緒にメッセージを聞く。ところが、日が差し込む席に座ってしまったために、三男は途中で居眠りを始めてしまった。まあ、先週一週間インフルエンザで寝ていたということもあったのかもしれない。

おまけに今日は第一主日なので、聖餐式もあるし、先週の総会で選出された長老、執事の就職式、教会学校教師の任命式もあって、いつもより長かった。

昼食後、1時半から3時過ぎまで教師会。今年度の予定と、子供会、体制に関して話をする。

今年度は隔月の第一主日に子どもと大人の合同礼拝が入る。中高科は礼拝参加を前提にしているので変更はないが、小学科はメッセージはしないで分級から行うことにし、30分始まる時間を後にずらすことにした。

話し合いの間、A4の用紙にマインドマップで会議の内容を書き留めていたのだが、みんなが「頭の中身が書かれているみたい」と興味を持ってくれた。

夜、連れ合いにデジカメを借りる約束をする。shioさんに倣って、火曜日に集める予定の生徒達のマインドマップを、デジカメで撮ってみようと思う。用紙がB4なので、いつも使っているスキャナーだと収まらないため。

火曜日までに、マンダラートとマインドマップの授業の振り返りプリントを作ろう。どういう目的で、どんな風に活用すると、どんな効果が上がるのかを、全員に意識付けしていきたい。