ディベート×演劇

「子どもらが 自分の場だと 思う所に 花が咲く」(徳村彰)を、学校現場で目指します。

え、もう7時?

 時間が経つのが早い一日だった。それだけ充実していたとも言えるかな。

 5時起床。今日からまた授業なので、気合いが入る。6時に長男とデボーション。「山上の教え」の最後の部分。自分は果たして、狭い門から入ろうとしているのか、広い門へと向かっているのか。岩の上に家を建てているのか、砂の上に家を建てているのか。一週間の始まりにふさわしいみことばをいただく。

 学校に出て、すぐに作ったプリントを印刷。shioさんから日曜日のエントリーにコメントとトラックバックをいただく。ありがとうございます。さっそく授業で集めたマインドマップをデジカメで撮影。
 
僕の席は窓際なので、けっこう明るい。1、2時間目に集めた作品はそのまま室内の明るさで撮影。ただ、天気があまり良くなかっせいもあって、ちょっと暗く映る。これは後でグラフィックコンバーターで補正をかけよう。

午後集めた作品は、フラッシュをたいて撮ってみる。

 撮影したデジカメを、ibookに繋ぐと、すぐにiPhotoが起動してくれる。ただ、起動してもなかなか写真を表示してくれない。これはちょっと訳ありなので、終了させて、グラフィックコンバーターを立ち上げ、スライドショーで取り込んだ写真を確認していく。

 やっぱりフラッシュをたくと、ちょっと白っぽくなってしまうか。でもたかないとかなり暗めになる。まあ読めるからいいとしましょう。

 放課後もスライドショーにして写真を確認していると、演劇部が呼びにくる。今日はうっかり活動場所を取り損ねてしまったので、ぼくのホームルーム教室で部活。発声練習から始めて、セリフ合わせを中心に行う。2月に入ったので夏時間に戻り、5時半まで活動できる。おかげで気になった部分を返しながら稽古ができた。主に間の取り方について話をする。

 終わってからまた写真の整理。どうしても生徒の名前をつけたくて、いちいち打ち込んでいたら、こんな時間になってしまった。

 さ、帰ろう。