ディベート×演劇

「子どもらが 自分の場だと 思う所に 花が咲く」(徳村彰)を、学校現場で目指します。

魔法戦隊だって。

しかも「マジレンジャー」。

「マジック」と「マジ」を掛けている訳ですか。「マジ」という言葉が市民権を得ているということなんでしょう。「マジで」でググって見たら、592,000件もヒットしました。

公式サイトhttp://www.toei.co.jp/tv/magiran/proom/index.shtmlを見に行ったら、プロデューサーのコメントが掲載されていました。

 さて、スーパー戦隊シリーズ第29作『魔法戦隊マジレンジャー』、モチーフはズバリ「魔法」です。魔法とは―――誰もが夢見る不思議な術、呪文を唱えてステッキを振るうだけで思うままの現象を起こす刺激的なパワーです。主人公の5人兄弟はこの「魔法」の力を、携帯電話型アイテム・マージフォンで空の上にいる天空聖者から授かります。そして、正義のために戦う魔法使い・マジレンジャーとなるのです。本作は五人の新米魔法使いの活躍を通して、「魔法」という魅力タップリのお題をめいっぱい楽しくアレンジしていこうと思います。目指すは、「冒険ファンタジーの決定版」です!

 ファンタジーは大好きなんですが、戦隊ものでファンタジーですか。「冒険ファンタジーの決定版!」すごいね。「ロード・オブ・ザ・リング」も「ハリー・ポッター」も顔色なしってことですか。

 てっきり「ハリー・ポッター」人気に便乗したのかと思ってましたが。まあ、「目指すは」ですからね、志は大きく持っていただきましょう。

 もう29作目なんですねえ。ゴレンジャーを初回から見ていたような気もするんですが、あれは何年に放映されたのかな、と思って検索していたら、ゴレンジャーこらむというのに遭遇。おもしろいわ、これ。

 それにしても、今回も悪役の面々、気持ち悪すぎ。あの気持ち悪さは、ジャイアントロボの流れを汲むとどこかで読んだ記憶がありますが、たしかにねえ。

 巨大ロボは大鉄人ワンセブンかな。

 幼稚園児の見る、子供だましの番組、と思いつつ、ついていると見ちゃうのが何とも…。連れ合いの一喝で、みんな朝食に引き戻されました。はい。