ディベート×演劇

「子どもらが 自分の場だと 思う所に 花が咲く」(徳村彰)を、学校現場で目指します。

内容をまとめるマインドマップ2

文学作品を読んで、内容をまとめる授業の2回目。

今日は「高校生のための文章読本」の中から、「アイザック・ニュートン」(谷川俊太郎)をプリントして配る。

ニュートンがいいなずけのエリザベスとりんご園を歩いていると、リンゴが落ちて…、という話。

前回提示した8項目を、今日も板書して確認する。3クラスともけっこう熱心に書いている。
書き方としては、最初に鉛筆で書いて、時間があったらあとから色をのせていく人が増えてきた。

元の実践と違って、ただ文章を書き出すのではなく、事件とその影響という観点でまとめさせるようにした。
今までの読解の授業を生かしたかったからだが、今のところ、その試みはうまくいっている。

後からマインドマップを見ると、ただ字面を追っただけなのか、自分なりに捨象しながらまとめていったのかが一目瞭然。したがって、その生徒の読みの深さも推定できる。

問題は、どうやってそうした判断をフィードバックしていくかだな。