ディベート×演劇

「子どもらが 自分の場だと 思う所に 花が咲く」(徳村彰)を、学校現場で目指します。

マンダラリフィル活用術

 shioさんから超整理手帳用マンダラートのフォーマットをいただきました。ありがとうございます。pagesで作成したフォーマットをPDF化したものです。美しい。

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職員室のキャノンレーザーショット、LBP1420でプリントアウトしました。極細線がキレイに出てます。

本家のマンダラート手帖と比べてみましょう。

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小振りですが、マンダラートもマインドマップと同じで単語で書き込んでいきますから、それほど問題は感じません。

しかも、本家ではできないことができます。

いただいたPDFファイルをアップルワークスで開いて、上に「2005年やりたいこと」のマンダラを載せてみました。真ん中は最重要なので赤、周りは重要なので青です。マック版のマンダラートは、ハイパーカードでしたので、フォントがもう一つ美しく出力されず、色も使えませんでした。動的な動きはできませんが、色も使えるし、ヒラギノフォントで美しくできます。

そしてそれを周辺マンダラに展開してみました。

ね、この9個のまんだらが見渡せるんですねえ。これは非常に気持ちがいいです。

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ところが、カラープリンターで出力したら、せっかくの極細線の枠が太くなってしまいました。

うーん。プリンターが古かったせいでしょうか。はたまた、アップルワークスで開いたための仕様でしょうか。カラー出力をあきらめて、LBP1420で出力しましたが、やはり線は太くなってました。どうやらアップルワークスで開いたためのようです。綺麗なんですけれどねえ。でも、やっぱり線は細い方が僕は好みなんです。

そこで、今度は手書きでもう一度記入しました。

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本来は自分のやりたいことですから、こうして手書きで頭に刻み付ける方がいいのかもしれません。それに書き込んで行く訳ですから、これで良しとしましょう。

次に、記入したマンダラをプリントし、裏には空白のマンダラリフィルをプリントしました。

これで、「2005年やりたいこと」のマンダラをいつでも開いて、見渡すことができます。裏には別のマンダラを展開できます。

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まだ埋まっていない所は適宜埋めていきます。9つのマンダラを俯瞰しながら埋めて行くことができるのは非常に新鮮です。一つのマンダラを見るよりも9つを見渡すことで、新たな刺激も得られそうです。空白を埋めて行く作業が非常に楽しくなりますね。

折り返して見えている部分は、todoリストに使います。

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今までは見開き2ページを使い、まず左ページにやることを思いつくままに書き出し、右ページに時系列に並び替えるという作業をしていました。

これからは、この三段のマンダラをつかってうまくコントロールして行けそうです。書き込んでもいいし、付箋を使ってもいいなあ。いろいろ試してみましょう。

さらに、表裏にリフィルを印刷したものを挟んでおきます。

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これで、かなりの仕事量をカバーできます。

僕の場合、ルーティンワークはtodoの部分でコントロールし、授業のネタや文章のネタはマンダラにランダムに書き出していたのですが、1枚のリフィルで24個のマンダラが展開できるし、大マンダラ(9個のマンダラの一覧)もスムーズにできるので、なんだかそれだけですごく豊かになった気分です。今までよりも、展開がスムーズにできることで脳が活性化されそうです。楽しみ楽しみ。

おまけに極細線ですから、ここにマインドマップを展開しても全然気になりません。

shioさんに感謝、感謝です。