ディベート×演劇

「子どもらが 自分の場だと 思う所に 花が咲く」(徳村彰)を、学校現場で目指します。

稽古再開

期末テストもつつがなく終了し、午後から稽古を再開。

2時から職員会議だったので、4時半過ぎに見に行く。

けっこう苦労している。面白いんだけれどさ、演技としての動きじゃなくて、素の動きなんだよね。だから復元性がないわけだ。

みんなで一生懸命動きを直しているのだが、自分からもう少し追い込んでいないとむずかしいかな。

修学旅行中に勘九郎のドミュメンタリーをやってたのをちょっと見たけど、勘九郎は短い稽古の時間に、本番のような真剣さで取り組んでいたと海老蔵が話していた。

勘九郎程の人でもそうなんだから、ましてや高校生が真剣に取り組まないことには、人様にお見せするものは、なかなかできませんな。