ディベート×演劇

「子どもらが 自分の場だと 思う所に 花が咲く」(徳村彰)を、学校現場で目指します。

チャペルでの稽古

 チャペルコンサートが今週末にあったり、成績会議があったりで、チャペルを使っての稽古は今日と当日のゲネのみ。ということで、音響や照明の確認事項を一つ一つ確認。

 音響は、舞台下手にアンプを置いて、そこで操作をすることにする。舞台上と舞台下の部分を演技スペースにしたのだが、舞台に上がってしまうとかなり声が拡散する。その時の音量をどう調整するかだな。

 チャペルの照明が、舞台上に当たるようにしかできていないので、スタンドを2本持ってきて、舞台下の部分を照らすことにする。その操作と、舞台の中幕の開閉を僕が担当することになる。けっこういそがしいかも。

 芝居の方は、やっと何とか通せるようになったかなというところなので、明日明後日あたりでどのくらい詰められるかだなあ。

第一集会室とかなり距離感と音の拡散具合が違うので、大きめの演技を作らなくては行けないのが、苦しいところだ。