ディベート×演劇

「子どもらが 自分の場だと 思う所に 花が咲く」(徳村彰)を、学校現場で目指します。

ホワイトデーだった

 いつもなら、研究日ということで、家で仕事をしているのだが、明日成績会議を控え、そんなことをいっている暇はないのであった。

 今日は高3の登校日だったのだね。久々にみんなを見ました。ディベート部のIさんに進路の報告をいただきました。おめでとうございます。がむしゃらに打ち込んで、自分の道を切り開いていって下さいね。

 そういえば今日はホワイトデーだったということを、演劇部に顔を出して、指摘されるまで失念しておりました。おかきを買って差し入れました。

 56回生がけっこう来てましたな。いっちゃん先生へ大きな花束を持ってきていた。他の56回生のみんなも、19日が終業式だからね。その後、いっちゃんに合いにこようとしても、なかなか捕まらなくなっちゃうからね。

 今日は午前中はディベート部、午後は演劇部の指導、ってな感じでした。合間に成績処理。

 春季大会の申し込み締め切り日。出足が遅いので心配してたけれど、なんとか大会の体裁は整うだけの参加数は確保できたかな。しかし、神奈川と東京の公立中学校が全然いない。2校ずつは出ていたという時期もあったので、それから考えるとかなり深刻。中学の場合は、指導する教師を一本釣りするしかないという側面もある。今度、ネットワークの春の大会で、ちょっと声をかけて回るかな。

 全国教室ディベート連盟北海道支部

に横山さんがアップしてくれた、ラジオ番組でディベートが紹介されたというのを聞く。
非常に好意的に扱ってくれているし、げすと出演していたHさんの受け答えも堂々としていて良かった。何かの時に使えそうだ。


 演劇部の方は、今日はチャペルが使えないと思っていたら、4時から使えることになったので、照明などの最終調整ができた。けっこう格好いい明りも作ったからね。

 演技も、まあ見られる段階になってきたかな。後は16日のゲネでどれだけ仕上げて本番に臨めるかだね。

 そのチャペルで、チアがリハーサルをしているのを見学した。うーん。すごい。
 いつもおちゃらけている同じ生徒とは思えない。真剣さがびんびん伝わってくる。
 あの姿勢はぜひお手本にしたいね。