ディベート×演劇

「子どもらが 自分の場だと 思う所に 花が咲く」(徳村彰)を、学校現場で目指します。

明日の送別会は延期に


成績会議が終わって、職員室に戻ると、昨日足をねんざしたと思っていたOさんが、実は骨折していたことがわかったという連絡が。

すぐに担任と学年に連絡。その後、お家に電話してお父さんと話をする。

自宅へ帰ると部長から電話。延期したいという申し出。来週の日程を見て、24日か25日にしようということになる。

怪我を治すのがまずは第一。一ヶ月ほどかかるということだから、とにかく無理はしないで安静が第一。

起こってしまったことは起こってしまったこととして、これからどうするかをしっかり考えよう。

ありがたかったのは、昨日照明の仕込みに追われて身動きできなかった時に、職員室にいた同僚が迅速に対応してくれたこと。

また、部長からかかってきた電話の内容も、事態をきちんと分析して、最善の策を提案してくれたと思う。

安全に関して、僕の方で甘く見ていたところはなかったか。
例えば、都大会などの時に学んだことをどれだけ今の部員たちにきちんと伝えていたか。
昨日、チアを見て、感心していたが、自分はそうした真剣さをどれだけ部員たちに要求していただろうか。防げたはずの怪我ではなかったか。顧問の責任として、そこをしっかり分析する必要がある。