ディベート×演劇

「子どもらが 自分の場だと 思う所に 花が咲く」(徳村彰)を、学校現場で目指します。

ちょっと泣いた

今日は第98回、高校第57回卒業式。
「今年は泣かないだろう」と高をくくっていたのだが…。

いかんなあ。涙腺弱くなってる。

「高3とは仲悪いから泣かない」と言っていた送辞を指導した2年生が、読みながら泣いちゃったものだから、そこからちょっといかんかったね。

高①の時、担任したT島さんは、最初っからボロボロ泣いてた。

56回生のI澤さんやT山さんやY崎さんたちも駆けつけてた。

さらに、午後から行われた卒業を祝う会でも、各クラスの合唱を聴いたら、だめだった。

最初はいっちゃん先生と、「去年の合唱はすばらしかった!」なんて話をしてたんだけど、それぞれのクラスの歌の歌詞を聞いて、感極まって泣いている生徒の姿を見ちゃうと、だめだああ。

花粉症のせいにしたかったんだけどね。

「先生、泣いてたでしょ」とディベート部のみんなに言われてしまった。

演劇部のみんなとも写真とったり、考えてみたら、けっこう深くつきあった生徒が多い学年だったんだよね。