ディベート×演劇

「子どもらが 自分の場だと 思う所に 花が咲く」(徳村彰)を、学校現場で目指します。

手伝い

 7時に起床。七時半に長男とデボーション。今日は春休み中唯一と言っていい休みの日。

 午前中、次男の学年のみんなが書いた詩を打ち込む手伝いをする。野外教育として狭山緑地へ出かけて行って、いろいろと観察したことをもとにして書いた詩。郷土博物館の坂本さんが、いい詩が書けているので、ぜひ文集にしようと呼びかけて、詩集を作ることになったため。

 冬芽のことを読んだ詩や、オオミドリシジミの卵の話や、狭山緑地で見たことを書き綴っていた。

 4クラスのうち、2クラスをうちで引き受け、一クラスは坂本さん、もう一クラスはOさんが打つことに。

 ざっと読ませてもらったけれど、クラスによって随分差があることがわかった。

 次男の担任の先生はベテランの女性の先生で、国語の時間にいろんな手法を使って文章を書くことに慣れさせてくれていた。だから他のクラスに比べて、内容が詳しい。対句表現だとか、リフレーンだとか、技法も上手に使っている。おまけに詩だけではなく、俳句や短歌なんかも作っている児童がいる。一人一人の作品の仕上がり具合にもかなりの差が見られた。

 できれば、先生にはまた3年生で三男を担任していただけたらうれしいのだけれど。

 ゲストティーチャーを招いて授業をしたり、非常に意欲的な先生だった。

 夕食はすき焼き。みんなすごい食欲。もうすぐ肉が1kgくらい必要になりそうだ。

 食後、みんなでビデオを見る。

 カンガルー・ジャック

 何にも考えずに笑っていられる映画っていいね。