ディベート×演劇

「子どもらが 自分の場だと 思う所に 花が咲く」(徳村彰)を、学校現場で目指します。

こわもて?

「強面」と書きますな。どうでもいいですが。

始業式。朝から通学路に立って、生徒たちが脇道にそれないように指導。高3から「先生何組?」と声をかけられる。

実は…


進路指導部でした!

いやー、教師20年目にして、初めて学年から外れました。なかなか新鮮。

近頃、大学入試が多様化してきた。それに伴って、自己アピール文だの、小論文だのと、個別に指導しなくちゃいけないことが多くなってきた。

これを、担任を持っていて、指導するのって、かなり大変なんだよね。

ところが、従来高校で専任の国語科教師は3人しかいなかった。しかも、M口先生は学年主任になったし、忙しさは倍増。

なので、中学からI井先生に上がってきてもらって、僕が進路指導部に出て、4人体制にしたわけです。

これで、僕がフリーハンドの状態で、パラパラやってくる作文指導に当たると。

授業は全部高3だし、まあ「影の高3学年補佐」みたいなもんですね。

さて、高校がロングホームルームをしている時間に、部の方はお仕事。

ところが、部長のW部先生が、僕に話しかけようとして、ぎょっとして、「先生、目から血が出ているよ」と言う。

トイレに行って鏡で見ると、本当だ。

充血じゃなくて、出血。

右目の目頭の側の白目に血が流れている。

別に痛くはないんだけどね。それより今日は頭痛がしているので、やばい、頭の中の血管が切れたらどうしよう、なんてことを考えていた。

眼科に行ったら、「網膜内結膜下出血」と言われた。毛細血管が切れたらしい。目G疲れている時になるらしい。

一週間くらいで引くということだった。

しかし、他人から見ると、かなりインパクトがあるみたい。

始業式が終わってから、職員室に来た高3が心配して声をかけてくれる。かなり痛々しいのね。

学年を外れたら、他の学年ともつきあう場面が出てきた。今日は送辞の監督で、中2と掃除をつきあった。

学校の外の、通用門の外側周辺の掃除。

ところが、初日ということで、担任のT頭先生ってば、40人中20人も掃除に派遣してきた。いや、そんなにいても、やってもらうことがないんですけど。

とりあえず、みんなで行って、場所を確認して、3、4人にゴミを拾ってもらって終了。

そのうち中3の朝と帰りに出欠席を確認に行くので、これも楽しみ。

掃除から戻ってきて、高3の進路相談。学部学科情報を見ながら、作戦を練る。まずは、勉強をしっかりやらないとね。

目を休めた方がいいというので、今日は早めに帰宅しました。

で、鼻が詰まって寝ていられなくなったので、起き出して日記を書いている次第です。

右目は、ちょっとゴロゴロするかな。