ディベート×演劇

「子どもらが 自分の場だと 思う所に 花が咲く」(徳村彰)を、学校現場で目指します。

授業2日目

昨日は高3の授業が5時間に、研究日の先生の代わりに出欠席の確認と、礼拝と、放課後の掃除の監督が入っていた。これから毎週木曜日はこの怒濤のペースですすむわけだ。
さすがに疲れて、放課後、ちょっとうつらうつらした。

今日はいつも通り、5時起床。朝食を済ませ、6時に長男を起こしてデボーション。

通勤電車の中で、現代文の問題集を解く。なるほどねー。受験テクニックと行っても、きちんと読みの方法を押さえたものもあるんだねえ。

今日は中3の5組の担任の代わりに入る。
長女が生きていれば、この学年だった。
義理の母、連れ合い、長女と三代続けて女子聖にお世話になるのが、連れ合いにも、僕にも夢だった。
教室に入って、初めて見る僕の顔に、ちょっと緊張している生徒たちの顔を見ながら、なんだか胸がいっぱいになった。一年間、よろしくね。

今日は1、2時間目の現代文の授業だけ。

残りの時間のほとんどは、昨日、おとといの国語表現の小論文の処理。

ます、スキャンスナップですべての作品をスキャンして保存。コピーしたものを保管する予定だったが、これでスペースが大幅に節約できる。

その後、添削に取りかかる。今回は桐原書店から出ている「作文・小論文 基本編」を使い、規模を意識して書かせるところまでを提出させる。

さすが、上條晴夫さん編集のワークブック。使いやすい。

200字の文章を書く。100字程度で、高校生活での具体的な出来事を紹介し、残りの100字で考えたことを書く。

簡単そうに見えて、具体例と考察とが整合していなかったりするのがけっこうある。59名分を来週の水曜日までに添削して返す。

放課後、掃除の監督をしてからディベート部のミーティング。高1が現在7名。あと1人、入ってくれそうだという。
部長、副部長、会計を決める。

今日は4時からのホームステイの説明会に出る人も何人かいたので、4時で終了。

その後、演劇部へ。結局、今年も僕は掛け持ち顧問となりました。副顧問なし。

骨折していたOさんが久しぶりに出席。彼女の動きをあれこれ変えたので、そこの確認。

高1が2名、見学に来てくれる。

途中で、ディベート部が活動していると思ってのぞきにきた高1が名。4組だそうです。

動きの整理の方は、まあだいたいのところはいいか、な。

公演が一ヶ月ずれ込んだのが、ちょっと間延びした感じになっていることは否めない。あと一週間。どこまで詰められるかだね。

地区大会へ向けての相談も始まった。
また、僕が書くんですか。そうですか。

帰りにハンズに寄って、サングラスを2つ購入。

結局、なんだかんだ言って、忙しい日でした。