ディベート×演劇

「子どもらが 自分の場だと 思う所に 花が咲く」(徳村彰)を、学校現場で目指します。

喜んで!

朝、宗教部のT先生が、「中二の六組、W先生が欠勤なので、礼拝お願いできます?」と言ってきた。

「喜んで!」と僕。

教務のI先生も申し訳なさそうな顔で、「出欠席もお願いしたいんですけど…」

「喜んで!」と僕。

知らない学年の生徒たちと知り合える。これはうれしいことです。
さらに、いやいや行ったんじゃ、お互い不幸ですからね。

とっておきの話をしようと、張り切って出かけました。

礼拝が終わって教室を出ようとすると、入部届けを欲しいという生徒が声をかけてくれました。

「演劇部に入るんです」

「すばらしい!」

二年後、お待ちしております。


昼休み、そのクラスの他の生徒が声をかけてくれました。
嬉しいですねえ。

全校生徒の顔写真を借りてきて、覚えようかなあ。

今日は高校の健康診断。授業は全部なくなったけれど、授業の変わりに健康診断の係。午前中はなぜか座高計測。高三の座高を測りました。

…生徒たち、引いてました。

そりゃそうだよなあ。座高なんか知られたくないよなあ。おまけに僕は声が大きいので、「○○、○」と言う声が良く通るみたいでした。

さらに、乱視なものだから、「86」と「89」を読み間違えていたりしたみたい。ごめんよー。

午後は耳鼻科の記入。例年になく鼻炎の生徒が多いのは、花粉の生でしょうな。畜生め。

今日は授業は全部なくなったけれど、会議は4つも入ってくれちゃってて、けっこう疲れました。最後の会議が終わったのが9時。

会議の方は「喜んで!」とはなかなかいかないものです。

「喜んで!」と言える状況作りについて、あれこれ発言してみたのですけれどね。

帰ってから、明日の現代文演習の解説のプリントを作り終えたら、午前2時半。

入試問題、解くのは15分もあればできるけれど、解説作るのに五時間くらいかかる。

へろへろになって就寝。