ディベート×演劇

「子どもらが 自分の場だと 思う所に 花が咲く」(徳村彰)を、学校現場で目指します。

雲の流れ

雷雨が去った後、次男が二階の窓から空を眺めていた。

雲の流れが不思議だと言う。

見上げると、雨を運んできた低い雲は、北から南へと速い動きで流れていく。

ところが遥か上空の薄い雲は、西から東へとゆっくりと動いている。

次男は今日の授業でお天気のマークをいろいろと学んできたらしい。そんなこともあって、雲の動きに興味を持ったみたいだった。

小論文の添削の手を止めて、しばらく次男と空を見上げていた。