ディベート×演劇

「子どもらが 自分の場だと 思う所に 花が咲く」(徳村彰)を、学校現場で目指します。

油断したな

朝、うっかり寝過ごす。いつもの時間に長男とデボーションをせず。
9時近くまで寝てしまう。

今日は郷土博物館主催のバードウォッチングが、六時半からあったのだそうな。惜しいことをした。

それでも、お弁当を持って、狭山緑地へ出かける。

長男だけ、牧師先生にスケートに誘われていたので別行動。

郷土博物館から始めて、いろんな植物の葉っぱを採集。オトシブミももう活動を始めていて、いくつか発見。

お墓広場のところで、みんなで森の音に耳を澄ませる。一分間で、いくつの音が聞こえるかを数えてみる。

鳥の声、風邪の音、虫の羽音、何かが落ちる音。車の走る音や、何かの鐘の音も聞こえてくる。

ゴミ屋敷の前のあたり、下草を刈ったおかげでイチリンソウがたくさん咲いている。ニリンソウの群生もある。

それにしても、ゴミ屋敷。すごいゴミの山。人が住んでいるのだろうか。狭山緑地の中で、唯一異質な場所だ。

ムクノキ広場に行って食事。尺取り虫がいっぱいいる。子どもたちは尺取り虫にテーブルの長さを測らせている。

西口広場に向かう辺りで、アオダイショウを発見。きれい。きらきら鱗が光っている。しかも長い。三メートルくらいありそう。

と思ったら、二匹だった。

三時頃まで葉っぱを集めて、そのあとアスレチックへ行って遊ぶ。

遊具が新しくなっているのに、遊んでいる子は少ない。おかげでターザンロープをやり放題。

僕もいくつかチャレンジしたけれど、イメージしている体の動きができません。

体が重すぎることを実感しました。

外は28度以上になったようだけれど、森の中は涼しかった。