ディベート×演劇

「子どもらが 自分の場だと 思う所に 花が咲く」(徳村彰)を、学校現場で目指します。

腹黒い?

今日は授業が1、2時間目だけなので、その後眼下へ行こうと考えていた。

ところが、3限に小テストの採点をし、6限の高3の進路講演のレジュメの折りを行い、4限に折り込みをして、何やらかやらしていたら、もう午後でした。

6限終了後、あやうく中3の終礼に行くのを忘れそうになってしまった。危ない危ない。

放課後、演劇部に顔を出し、脚本候補の本の内容を部員がまとめたものをコピーして渡し、その後ディベート部へ。

昨日の試合を踏まえて、メリットの改善ポイントを黒板に書き出していく。

まだ駆け引きということを知らない部員に、議論を先取りし、相手のデメリットを予想して立論に反論となる資料を入れることなどを説明。

ある部員が一言、「やっぱり腹黒いわ。」

いや、あのね。腹黒くもなんでもなく、戦術なんですよう。

反駁カードを作るのに、京大カードが欲しいというので、部の倉庫を漁りにいく。

新品はなかったけれど、陪審制、道州制の時の反駁カードがあったので、見せる。こうしたものは、論題は異なっても、反駁の仕方など参考になるからぜひよく見てほしい。

また部員が一言、「女子聖ってもしかして、ディベートの名門校ですか。」

そうですとも。過去には全国大会で、ウチの名前にビビって、有効な反駁ができずに実力を出し切れずに負けた学校だってあります。

ま、今は創価に対してみんなはそういったプレッシャーを感じてるみたいだけどね。

新しいチーム分けも決まったし、これから部内戦もガンガンやって、女子聖の底力、見せてあげましょう。

クラブ終了後、来週の現代文演習の準備。現代文問題のデータベースCDが届いたので、さっそく使おうと思ったら、窓版。

仕方がないので、バーチャルPCをインストール。さらにそこに窓2000をインストールしようと思ったのだが、時間ばかりかかる。マックのインストールとは大違いだな。ほんとにイライラする。

そんなことをしていて、仕事は終わらずに時間だけ8時になってしまったので、あきらめて帰る。

昨日は頭の前が痛かったが、今日は後頭部の方へ痛みが移っている。

帰ってから12時過ぎまで仕事をして、就寝。