ディベート×演劇

「子どもらが 自分の場だと 思う所に 花が咲く」(徳村彰)を、学校現場で目指します。

圧倒されました。


今日は午後から東京都高校演劇連盟の総会に出席。生徒3人と数がもから都営三田線で神保町へ。共立講堂が会場。

10年以上顧問をしていて、総会に出るのは初めて。例年、この日はPTA総会と、その後に保護者会がある。ということで、学年を外れたので、初めて出席できた。

議事がつつがなく進行した後、基礎トレーニングを、青年劇場の役者さん二人がレクチャーしてくれる。

壇上に20名、指導を受ける高校生が上がったのだけれど、指導の佐藤さんという女優さんが、「飛び入りもいいよ」と言ったのでさあ大変。途中で高一の女の子が飛び入りしたのを皮切りに、とにかく我も我もと舞台に押し寄せて、大変な騒ぎになった。

こんなに演じることを楽しんでいる高校生がいることは、新鮮な驚きだった。

参加してみてよかった。都全体の雰囲気というのも何となくつかめた気がする。

今年も4つも顧問を持っているので、積極的にお手伝い、とはいかないけれど、少しでも協力できる所はしていこう。