ディベート×演劇

「子どもらが 自分の場だと 思う所に 花が咲く」(徳村彰)を、学校現場で目指します。

筍ご飯に挑戦!

 先日息子同級生のお宅から、採りたての筍をいただいた。さっそく連れ合いがゆでておいたのだが、今日の夕飯はその筍を使って炊き込みご飯を作ることにした。

 連れ合いに教わって、彼女が子どもたちと買い物に出かけている間に仕込む。
 
 まず、筍の根元に近い部分を使う。細かく刻み、油揚げ、そぎ切りにした鶏のささみと一緒にだし汁で煮る。

 全体に火が通った所で火から下ろし、だし汁を切って炊飯器の米に注ぐ。足りない分量の水を足して、味を整え、具を乗せて、あとは炊飯器におまかせ。

 筍の先端の柔らかい部分は、豆腐と長ネギと一緒にしてお吸い物にした。

 季節を感じることができるおいしい夕食ができた。芯もなく上手に炊けてほっと一安心。