ディベート×演劇

「子どもらが 自分の場だと 思う所に 花が咲く」(徳村彰)を、学校現場で目指します。

目が回りそうだ。l

週末にあれこれ立て込んだおかげで、今日の現代文演習の準備がずれ込んでしまい、今日は睡眠時間2時間。それでも5時半に起きた。えらいなあ、自分。

今日は高校の特別伝道礼拝。バングラデシュで寺子屋づくりをし、特に女子教育を推進しているACEFの船戸事務局長が「ミッションについて」という題でメッセージをして下さる。

今世界中で12億から13億の人々が、生活費が一日一ドル以下という困窮生活をしている。そうした中、我々はどのようなミッションんをもって学んでいるのか、ということが問いかけられた。

一人一人感じるとことが大いにあったメッセージだったと思う。

2限の現代文の授業以外、午前中から昼休みまでかけて、午後の授業の印刷など準備に忙殺される。とにかく、ものすごいプリントの量。

小テストのプリントが1枚、今ここでのプリントが1枚、小手調べの問題のプリントが一枚、入試問題演習の問題プリントが表裏印刷して2枚(一枚は復習用)、対立するキーワードを図表にまとめるプリントが1枚、実際に線引きをしたプリントが1枚、解説用のプリントが3枚。

これだけの量が100分間の授業で消える。

印刷の合間に、聖学院小学校に11日の組合総会の出席人数を確認。

五、六時間目の眠くなりそうな時間に、作業を取り入れ、目先を変えて、とにかく手を動かさせて走り抜ける。

終わったら、さすがに今日は疲れを感じた。

職員室に戻ると小学校から回答が来ていたので、弁当の注文。

放課後、演劇部が脚本を決めたというので、顔を出す。原作を翻案するので、著作権の許可を取らないと動けない。今週中に確認んをするように部長に話をする。13日のワークショップの話を確認し、ディベート部へ行って、ビックリ立論とはどういうものかという解説をし、その後国語科会議。

ちょっと早めに終わったので、その後また演劇部に顔を出し、土曜日に教わったエチュードをやっているのを見る。

キャラを決めてやるのはいいけれど、小手先に走ってはダメよ。お互いのセリフの刺激で次のセリフが出て来ないとね。そこで相応効果が生まれるわけだから。

明日は午後から出張なので、まだ添削が終わっていない小論文は、今日と明日の午前中に見ないとな。今日は頭が止まっているので、早めに寝て、明日五時起きかな。

さて、帰ろう、帰ろう。