ディベート×演劇

「子どもらが 自分の場だと 思う所に 花が咲く」(徳村彰)を、学校現場で目指します。

ワークショップ

演劇部新入部員を獲得すべく、我々演劇部は、本日ワークショップを敢行した。

事前にポスターを作り、ビラも昨日のうちに高1、2の全クラスに配布した。

応援に高3も駆けつけてくれた。


・・・これで誰も来なかったら、泣くよ。


放課後、軽装に着替えて第一集会室へ。

部員達が丁寧に掃除をしている。新しい人が、一人。高2だ。拍手!

そのうち、高1も一人。

ワークショップが始まってから、2人、また2人、見学が1人。


よかった〜。総勢16人ですぜ。


まずは発声練習から。アメンボをちょっとね。

エチュードは、ウォーキングから。手を叩いてグループづくり、2人一組になって、無言で共通点探し。

ナンバーエチュード、自分の数を見ないで相手の態度から自分の立場を探るバージョンと、自分だけ数字を見て、ある設定のもと、相手との人間関係を探るバージョン。

けっこう勘違いしている人とか、どうしても高飛車に出られない人とか、好対照で面白い。

次に王様と門番で口喧嘩。

最初に二人にやってもらい、その後は二人一組で一斉にやってみる。

見学に回った高3が、自分たちの時にはこんなエネルギーはなかったかも、とかんそうを漏らすくらいテンションが高い。

その後、柔道の団体戦方式で、団体戦。

いやー、けっこうみんななりきって面白かった。

最後に僕とTさんと、アンパンマン対ドラえもんで対決した。延々と決着がつかず、けっこう疲れました。

最後に、これからの演劇部の予定を話して、入ってくれるようにアピール。

昨日の段階で、著作権は許諾が出たので、これからはオーデションをして、キャストにあわせて脚本づくりとなる。

入ってくれるとうれしいなあ。