ディベート×演劇

「子どもらが 自分の場だと 思う所に 花が咲く」(徳村彰)を、学校現場で目指します。

学部・大学 校内説明会

今年度初めての試みということで、11大学の方が来校し、学部説明と大学紹介をして下さる。

高二、高三の100名弱が参加。除きに行くと、それぞれの大学の先生方が模擬講義のようにして説明していたり、生徒の話をじっくり聞いて、いろいろとアドバイスをしてくれていたりと至れり尽くせりの内容だったようだ。

生徒たちもかなり積極的で、質問が次から次から出て、うれしい悲鳴だったという方もいらっしゃった。

セッティングその他、業者の方が入ってやってくれているので、こちらは鍵の開け閉めとか、チャペルのセッティングとか、大した仕事はなかったのだけれど、進路指導部三名のうち、今日は一人研究日でいないので、カッツン先生と二人であちらこちら走り回っていた。ふうう。

それにしても、今週もいそがしかった。

水曜日は六時間会議と授業で詰まっている上に、職員会議があって、組合総会があった。おかげでパソコンに触れるヒマなんて全然なし。

木曜日も5時間授業が詰まっていて、放課後はディベート部の面倒を見ているうちに時間が過ぎて行った。

新学期になって、初めて中学生の活動ができた。ここまで木曜日にいろいろと入っていたので、活動できなかったのだ。他のクラブではすでに中1が大量に入部しているのだが、なにしろ動き始めたばかりなので、まだ認知もされていないのではなかろうか。

それでも、中2が一人増えて六名になった。あと四名で、クラブに昇格する。こうなったら、21日の練習試合を大いにアピールしてみようかしら。

高校は、何やらちょっと「異質」な人がやって来ていた。他の高一とは明らかにカラーが違う。入部すると言ってまだ一度も顔を見たことがない人かと思ったら、そうではないらしい。

来週から部内戦なのだが、また来るのかな?

さて、このところ、あれこれと立て替えがかさみまして、ほとんどおけら状態になってしまいました。

今日も常任理事会ですが、仕事は山積みだし、お金はないしで欠席であります。

そういえば、弁護士さんとタッグを組んで、ディベート甲子園を目指す学校が決まったようです。5月18日の番組で発表されるというので、乞うご期待。

さーて、来週分の現代文演習のプリントと、高二の強化合宿のプリントと、中3の勉強合宿のプリントと、演劇部の脚本と、ディベート部の立論のコメントと、ポリ袋税のQ&Aと、いろいろと作らないと。

ブラインドタッチを覚えてて良かった。