ディベート×演劇

「子どもらが 自分の場だと 思う所に 花が咲く」(徳村彰)を、学校現場で目指します。

こりゃ、大変だわい。

昼休みに放送委員会を招集する予定だったのだが、朝、学年へ連絡を入れるのを忘れる。

学年にいないと、こういう時にちょっと出遅れるね。気をつけておこう。

昼休みは、部長会やら審判のミーティングやらがあって、放送委員会は放送で招集したのだが、全員は集まらなかった。まあ、仕方がない。

それでも、これなかった生徒が、僕の机の上に来れなかった理由と確認にまた来るという手紙を置いて行ってくれた。こういうのはうれしいね。

で、部長会で、各クラブの予算案から一律に減額を行ったという連絡があったのだそうな。

演劇部もディベート部も3万超の減額。しかしだね、11万請求した演劇部の方が減額が少ないのはなぜ?確かに去年ディベート部は全国行けなかったけれどさ、3万でどうやって一年間乗り切れというのよ。復活折衝やらせてくれないのかね。

ちょっと生徒会顧問にねじ込んでやろうかという気になる。が、二人とも今日は顔を見せず。

明日は僕が研究日だしな。水曜日は再提出の日。ちっ。逃げられたか。

放課後はディベート部に行って、演劇部に行って、またディベート部へ。

演劇部、一名高二が入ってくれるとのこと。うれしい限りです。あとは今日休んだので確認できなかった人が一人。もう少し増えるといいんだがなあ。

原作の使用許可が下りたのだけれど、一つみんなに宿題をだしておいた。今年なぜこの作品を演じるのか、その意味をぜひみんなで考えてほしいというもの。

尼崎の電車事故、インドネシアの大地震、中越地震。いろんな災害が起こっている。そんな時期に、なぜこの原作を選んだのか、それをじっくり考えて演技の中に生かしていってほしいと思う。

ディベート部は、今日は立論作り。肯定側がやっと光が見えてきたかなあ。よく粘り強くリサーチしてきた。偉い偉い。

今日から夏季大会のエントリー開始。さっそく数校が申し込んでくる。