ディベート×演劇

「子どもらが 自分の場だと 思う所に 花が咲く」(徳村彰)を、学校現場で目指します。

準備不足。以上。

いやー、中学と高校と、一緒に見るのはちょっとむつかしいね。

会場と事務とでばたばたしていたので、二試合目は全然わっかりませんでした。

高校は3チームだしたけれど、反駁が上手く言えなかったとか、いろいろと反省の弁は漏れ聞こえてきました。

ビックリ立論は、一度やってみるのも価値があります。「快心の一撃!」と思って喜んでいると、思わぬ所からほころびができていて、ガラガラと崩れていく場合があります。

論題充当性。はい。謹んで聞いて下さいね。

やっぱり王道を行くしかない、ということですな。どんなに相手からキビシイ反駁が来ても、それを跳ね返すだけの準備が必要ってことです。

そういう意味でまだまだ準備不足ですね。

とはいえ、来週は火曜日までしか活動できないし。それぞれに今までの議論の整理や、反駁カードの整理を進めるということがまず第一でしょう。

さて、今日の試合を終えて、いよいよ大会メンバーを決めなくてはいけません。

ある程度の腹案は持っていますが、最終的にみんな納得できるような話し合いをしないとね。

中学は、初めてということで、かなり緊張したと思います。まあ、これからですね。しっかり準備をしましょう。

さて、月曜日の授業の準備だー。