ディベート×演劇

「子どもらが 自分の場だと 思う所に 花が咲く」(徳村彰)を、学校現場で目指します。

フジテレビから電話

怒濤の5時間授業の日。昨日教科主任会で9時過ぎまで学校にいたので、小論文の添削が終わらず、唯一の空き時間に仕上げる。

放課後、フジテレビから電話が来る。

爆笑問題 伝説の天才という番組で、「目指せ!天才弁論部」と題して、ディベート甲子園を目指すのだそうだ。

都立西高が橋下弁護士という方と一緒に全国大会を目指す。その発表が昨日の放送であり、事務局にご挨拶ということで電話を下さった。

都立西高がどのくらいの実力があるかは秋季大会で対戦した高校生のブログを参照されたし。

顧問のO先生は、関東大会の常連。以前調布北高校を率いて第三回大会だったかな、全国大会に出場されている。

昨日の段階では部員が二人だけ、ということだったけれど、今日のお電話によると、四人に増えたとのこと。

これからどんな風に準備を進めていくのか、ちょっと注目。

こちらとしては、まずはネット上にある立論への反駁は完璧にしておかないとね。

ということで、今日の昼休みは、反駁カード作りの分担をする。とりあえず、一人一冊本を持っていって、昼休みごとに一人一枚反駁カードをノルマとして作成。

6月5日の練習会は、模擬試験の日程とかぶってしまっているので、参加できないからねえ。

西高は5日は来るのかな。

それより、参加〆切りは30日(月)です。

4人いなくても参加できます!

ので、皆さん、ぜひ申し込みを。