ディベート×演劇

「子どもらが 自分の場だと 思う所に 花が咲く」(徳村彰)を、学校現場で目指します。

梅雨入り

朝、学校へ向かう上り坂の所で、英語のネイティブの先生に会う。僕がネクタイにスーツ姿だったので、「暑くないですか?」と聞かれる。ネクタイは高校時代からしてるから、別に問題ないです、と答える。

上着を羽織っているのは、手帳を内ポケットに入れて持ち運びたいから。だから、学校につくと脱ぎます。

それにしても、今日は蒸した。さすがに午後にはネクタイを外した。そのくらい、職員室は蒸し暑かった。

さて、今日は親分(進路指導部長)が体調不良で欠勤。そのため、イレギュラーで仕事が入ってきて、けっこうあたふたする。

大会が近いので、荷物の発送やら、問い合わせへの回答やら、事務局の仕事も多い。

小論文模試の解答の整理と発送、受験料を持ってきた生徒への対応、出していない生徒への催促などなども入る。

運動会の放送原稿の提出のチェック、出していない団体への対応。

まー、次から次から、仕事がやってくるやってくる。

おちおちディベート部の面倒など見ることもできずに下校時間を過ぎる。

来週の現代文演習の準備、まだできていない。

演劇部のキャスティングが来週の金曜日に決定。いつ脚本を書きゃいいんだ?

お願い、一日48時間にしてくれい。