ディベート×演劇

「子どもらが 自分の場だと 思う所に 花が咲く」(徳村彰)を、学校現場で目指します。

脚本作成

3時に起床。昨日より喉が痛くなっている。

麦茶を飲んでのどを湿らせてみる。痛い。イソジンでとりあえずうがいをする。

今日は演劇部の面々に脚本を渡す約束になっている。マンダラートに展開していたアイデアをテキストに落とし、まとめて行く。

5時45分に長男を起こしてデボーション。その後、頭も痛いので、ちょっと布団に戻る。7時に4人で朝食。

子どもたちを送り出してから、ひとりしきり連れ合いと話をして、それからまた寝る。

なんだか、ひさんなカエルの夢を見る。背中に将棋のコマのようなものを貼付けられて、顔には粘土の仮面をかぶせられているカエル。

背中のコマをそうっと外して、水に戻したのだけれど、背中が破れて死んでしまった。かわいそうなことをした。

寝る前に、アゲハが羽化しかかっているのを見たせいかな。

9時半に起きて、脚本の続きを打つ。12時に家を出て学校へ。

学校へ着くと、さっそく部長がやって来る。できた所までプリントアウトして、人数分コピーして渡す。

5時から明日の予行練習があるので、東京体育館へ行く。

今年は放送席の設置が素早く済んだ。しかし、けっこう全体の準備に時間がかかる。

放送はけっこうスムーズにいったが、丁寧に練習をさせたので、七時近くになる。放送委員長がテキパキ仕事をしてくれたので、助かった。

彼女は僕のことが嫌いなのだと言う。公言してはばからないのだが、やることはきっちりやってくれるので、非常に助かる。

感情的な面と、与えられた責任とを区別して行動できるのって、すごいことだと思う。特に高校生くらいの年代ではね。

家に帰り着いたら8時半。おかずの焼き肉は食べ尽くされていた。

目玉焼きを焼いて、B級グルメの決定版、目玉焼き丼を食す。テフロン加工の小さなフライパンで焼いたので、白身はしっかり火が通り、黄身はトロリと半熟になる。

ご飯の上に乗っけて、箸でザクザクと黄身を潰し、醤油をひとたらしして、おもむろに書き込む。

美味。

さて、脚本の続きをやらないと。

原作のままだとちょっと短い。もう少しアレンジしないとな。