ディベート×演劇

「子どもらが 自分の場だと 思う所に 花が咲く」(徳村彰)を、学校現場で目指します。

ね、眠い…

いつも通りに起きて、いつものように家を出る。

小平行きに乗って、小川に止まった所までは意識があったが、ふっと眠りに落ちたらしい。「次は小平、終点です」のアナウンスで目が覚める。萩山を通過したのに気づかなかった。

小平で急行に乗り換えたが、ここでも座れた。しかし、電車の中が暑い。「こりゃ眠れないな」と思っていたのだが、うつらうつらしたらしく「まもなく高田馬場」で気がつく。

山手線でも池袋で座ったと思ったら、寝たらしく、あやうく巣鴨で目が覚める。

学校に来て、机に座っても、気がつくと夢を見ている。

なんだか眠いなあ。

おかげで今日は授業への入り方が悪かった。いわゆる「立ち後れ」という感じ。まあ、最後のまとめをして、次の教材の音読だったから、あまり実害はなかったが。

それにしても、なんでこんなに眠いのだろう。

昨日は7時に学校出て、寝るのも早めだったのだけれど。

ちょっとガス欠状態なので、昼食後、ラウンジでうつらうつらする。

やらなくてはいけないことは、色々ある訳で、ただ、月曜日が模擬テストなので、ちょっと現代文演習のプリント作りを焦らなくていい程度。

小論文模試のリライトのための仕分け、ディベート甲子園のための申請書類の作成、演劇部の合宿の確認、小論文の添削、研究会の発表レジュメの作成、来年度の教科書の選定と申請、新しい単元の下調べとプリント作り、たまっている漢字テストの採点…。

ふむ。

アスタマニャーナ(=また明日ね)ですか。

いいなあ、こういう考え方。

ロナウジーニョが、ブラジル人は微笑みと一緒に生まれてきたとかなんとか言っていたけれど、微笑みは忘れたくないね。

生徒の前で、疲れた顔を見せるのは、ちょっとな。

さて、週番日誌の書き込み辺りから、仕事を再開しますか。