ディベート×演劇

「子どもらが 自分の場だと 思う所に 花が咲く」(徳村彰)を、学校現場で目指します。

月刊・マンダラート

7月29日に私学会館で行われるのだけれど、そのレジュメを8日までに作らなくちゃいけないので、今日はそのお仕事がメイン。

マック版のマンダラートに思いつくまま打ち込んで、あっちを展開したり、こっちを展開したりしながら、書くことをふくらませていく。

やっぱり、マンダラートが、僕の仕事には一番合っているなあ。とにかく頭の中にあるものをどんどん打ち込んでいく。するとちょうど脳の中身をモニターしているような感じになる。そうして出てきたとこをあれこれ入れ替えていく。マンダラートでは、これが簡単にできる。9×9の画面にも切り替えることができるので、自分の発想の広がりと偏りも俯瞰できる。

泉浩晃さんのメールマガジン「今泉浩晃のMandal-Art Eye」が今朝届いたのだけれど、「月刊・マンダラート」という有料メールマガジンが創刊されるという。このメールマガジンの特徴は、マック版、ウィンドウズ版、パーム版それぞれのマンダラート上で展開し、編集が可能ということ。つまり、今泉さんから月一でマンダラートのお題が出され、一ヶ月かけてその問いかけに対して、あーでもない、こーでもないとマンダラを展開していくうちに、自分の中にマンダラートの技術が蓄積していくというわけ。

毎月1050円。これはお値打ちかもしれない。

登録はここから。

一ヶ月無料というので、まず登録してみる。

すると、すぐに創刊号が。

そこに書かれていたアドレスにアクセスし、IDとパスワードを入力してダウンロード。

さっそく開いてみる。

ちょっと字が小さいので、スタックをフルスクリーンにして、文字の大きさを18ポイントにして、見る。

増刊号はセルの展開に慣れるという目的で、「自分を知る」というもの。一つ一つのセルが、大きく展開すると、びっしりと今泉さんからのメッセージが書き込まれていて、それだけで圧倒されてしまう。

さらに、自分を知るための問いが、40も用意されている。一つの問いに8つの答えを書き込んでいく訳だから、320の頭の体操ができる訳だ。とても何分かで見終わっておしまい、とはいかない。一ヶ月たっぷり楽しめる内容になっている。

発表用の原稿作りとリンクする部分が多くて、それだけでも、ダウンロードして得をしたな、という感じがする。5Wマンダラについて、久しぶりにブラッシュアップできた。

これは、今泉塾でのノウハウというか、エッセンスが詰まっている気がする。これなら月1050円は安い買い物だな。