ディベート×演劇

「子どもらが 自分の場だと 思う所に 花が咲く」(徳村彰)を、学校現場で目指します。

サラダ記念日

ということで、昨日よりぐっと気温が下がって、しのぎやすい一日。

やっと、や〜っと、おこずかいがもらえる。

思えば昨年のギリシャ公演。その実現のために粉骨砕身、こずかいも一年分前借りして、公演の費用に充ててしまったのでした。

おかげで「赤貧洗うがごとし」という状態で、何とかかんとか食いつないできた訳です。

それが、やっと、一年ぶりにおこずかいをもらえる。

が、しかし。もらう前に、予算編成をせよと言う。

うちの財務大臣、厳しいっす。

そこで、予算編成をしてみた訳ですが…。

愕然。全然自由になるお金がないじゃあ、ありませんか。

はあ〜っとため息。

さて。

朝から読売旅行に連絡を取って、行き帰りの新幹線の手配の手続きをする。行きは団体割引が使えるのだけれど、帰りは学割を使わないといけない。

オプションの愛知万博ツアーに参加する生徒とそうでない生徒がいるため。

チケットが取れたら、すぐにファックスでチケット番号を連絡してくれるようにお願いする。サツキとメイの家、10日から受付開始ということなので、けっこう焦っております。見たいよねえ。

来年度の教科書の採択が今日までなので、その書類を書く。

3、4時間目、小論文模試の二回目なので、その準備と後始末。

学年会の合間に土曜日の中三のプログラムの教材印刷と折り込み。

B48枚表裏のプリントを冊子の形に折り込んでいく。やっている間にコツをつかんだので、他の先生の1.5倍のスピードで折り込んでいけるようになる。しかし、こうしたことのコツを会得しても、あまり嬉しくはない。

6時を過ぎて完成。

その後、高二の強化合宿のしおりを作る。そんなこんなで8時を回る。

今日は都立西高が関東甲信越大会を勝ち抜いた様子がテレビで放映されたはずなんだけれど、どうだったかな。

演劇部の合宿の件、近ツリさんに連絡できずじまい。ま、明日にしましょう。