ディベート×演劇

「子どもらが 自分の場だと 思う所に 花が咲く」(徳村彰)を、学校現場で目指します。

夏休みの打ち合わせ

今日は午前中で授業は終了。お掃除の後、午後2時半から、夏休みの行事の打ち合わせが行われる。

ということで、今日は部活は出来ない。あくまでも夏休みの行事の打ち合わせである。

演劇部は25日から合宿なので、その打ち合わせ。

まず、合宿で稽古をするために、まだ決定していなかった記念祭組のキャスティングをしなくてはいけない。初めての人も多いので、いきなり声を出しても出ないし、ノドを傷めても困ってしまう。ということで、しおりの読み合わせの後、発声練習をやって、キャスティングをする。

たまたま、中学2年生たちが、高校生の話を聞きたいとやってきていたので、キャスティングに一緒に加わってもらう。

なかなか個性的なメンバーで、かなり悩む。特にアリス役はどっちにしようか非常に悩んだ。

高1が2名、高2が1名のフレッシュな顔ぶれになる。

その後、合宿の時期がいつもより早いため、演出の構想を練っておきたいので、大会組に本を持って、多少動いてもらう。何しろ、このところ、ディベート部にかかりっきりだったので、まだ何も見ていなかったのだ。

ふむふむ。そういう訳ね。よくわかりました。これで、何とか合宿での構想が見えてきました。