ディベート×演劇

「子どもらが 自分の場だと 思う所に 花が咲く」(徳村彰)を、学校現場で目指します。

自分と向き合う時間

7月に入って、やっと聖日を守ることが出来た。感謝。

中高科で讃美をして聖書を読んで、礼拝に出てメッセージを聞いて、そこでみことばを通し、自分に何が語りかけられているのかを考える。自分と向き合うことが出来る、大切な時間だ。

今日は、イエス様が弟子達のことを、もうしもべとは呼ばず、友と呼ぼう、とおっしゃった所。そして、その友のために、イエス様は十字架にかかって死なれた。

イエス様から「友」と呼びかけられることの幸い。

僕は友のために命を投げ出すことが出来るだろうか。

昼食後、帰ってきて、しばらくレジ袋についてリサーチ。

問題がそもそも小さいからねえ。メリットもデメリットも、大きな事は起こらないなあ。

小さなことだけれど、大切なことを考えないといけないね。

「レジ袋業者」という言葉も、どうも変だね。

結局、プラスチックの成型屋なわけよね。大学時代、バイトしてたけどさ。

プラスチックと言っても、いろんな種類があるし、そのうちの一つだけを扱っているというのも考えにくい。

機械が老朽化する、という話もあるけれど、20年前だって機械はリースが主流だった。固定資産税払うことを考えたら、リースの方が割安だから。

そう考えると、「レジ袋業者の利益損失」って、他のものに代替可能だと思うんだよね。

まあ、これを反駁にするとなると、難しいかもしれないけれど。

夕食後、ひょんな話から、「卵は割らなくても立つ」という話になる。

連れ合いは授業の導入で、これをやってみせたことがあると言う。

僕も一人暮らしの頃、やってみて、感激したことがある。

ということで、五人で挑戦。

連れ合いが一番にできる。

次男が二番。

長男が三番。

三男と僕の争いになる。

で、三男の方が先に出来ちゃいました。

うーむ。最終的に出来たが、釈然としないな。