ディベート×演劇

「子どもらが 自分の場だと 思う所に 花が咲く」(徳村彰)を、学校現場で目指します。

再び、ただいま〜!

軽井沢から帰ってきました。

愛地球博の影響で、例年に比べ、人手が少ないとか。

今年は熊ではなくて、イノシシが出ているなんて話も聞いておりました。実際、イノシシよけか、リリアンテープを庭に張り巡らしている家もたくさんありました。

しかし、です。

やっぱり出ました。

二日目、夜の勉強が終わり、自習をする生徒が来るのを待って、食堂で本を読んでました。

すると、厨房の裏手で「ガコン!」という大きな音が。

明らかに、マンホールのフタを開けた音です。

すぐにW部先生も飛んできました。そして調理師の方とW部先生が厨房へ。灯りをつけ、窓を開くと「いた!」。

急いで僕も厨房へ行きましたが、もう逃げてしまっていました。

けっこう大きかったそうです。

まあ、そんなアクシデントはありましたが、非常に充実した勉強合宿になりました。決意表明を事前に提出させたこともよかったかもしれません。

生活も安定していて、病人はゼロ。

最後の晩に、怪談をしてくれとリクエストされたのでとある人たちにちょっと話をしましたが、脱線することもなく、非常に礼儀正しい49名でした。

火曜日からは高二の強化合宿でまた軽井沢へ行きますが、当初より負担感はなくなりました。

なぜかというと、食事がおいしくなったからです。

これはビックリしましたねえ。これなら同じメニューが出ても、OKです。そのくらいおいしくなりました。

ただ、困ったことが一つ。

愛するibook何ですが、接触不良を起こしていて、液晶を45度の角度にしておかないと、バックライトが入りません。ということで、非常に見にくい状態で打っております。

仕事なんかできる状態ではありません。

ですので、ディベート甲子園のふり返りもしばらくお待ちください。

CoDAで高校生向けに企画を立ち上げようか、と大会中に話したことや、書きたいことはいろいろあるんですけれどね。