ディベート×演劇

「子どもらが 自分の場だと 思う所に 花が咲く」(徳村彰)を、学校現場で目指します。

三たび、ただいま〜!

13日から更新してませんでした。理由は2つ。

1点目は、16日から19日まで、高二の強化合宿で軽井沢に再びこもっていたため。

2点目、こちらの理由が大きいのですが、ibookの液晶画面のバックライトが切れてしまって真っ暗になっていたため。

ということで、今日学校に出てきて、空いているディスプレイを借りてつなぐことができたので、やっと更新できます。

ディベート甲子園から帰ってきて、書き込んだエントリーのことで、心配して書き込みをして下さったり、メールを下さったりした皆さん、ありがとうございました。

ディベートをやめたり、意欲を失ったりはしませんので、ご安心ください。何と言っても「地区だ」と誤変換されるような名前ですので、これからも、関東甲信越地区の発展のために微力ながら邁進して参ります。よろしくお願いします。

さて、軽井沢の報告をまずは簡単に。

今回は高二、しかも17名という少数精鋭での合宿だったので、生活面ではまったく問題はありませんでした。初日に体調が悪いという生徒がいましたけれど、夜には体調も回復したので、その後は順調に勉強のプログラムを進めることができました。

中三の合宿の際に出現した熊ですが、今回も二日目の夜に出ました。

今回は、生徒も一緒に、少し離れた所の窓から、マンホールのふたを開けて、油をなめている様子を観察しました。

かなり大きな熊でした。

しばらくして、生徒たちの声を聞きつけたのか、サッと身を翻して走って逃げましたが、驚く程早かったですね。あれじゃあ、かけっこしてもかないません。

ibookが上に述べたような状況でしたので、パソコンを持っていかなかったため、授業準備が進められなかったのが残念でした。

その代わり、脚本を読み込んで、演出だとか、大道具のことだとか、けっこう色々考えることができました。24日からの部活の時にいろいろと説明します。

帰京した19日は、ちょうど東村第一教会の兄弟姉妹11名が韓国からやってくる日でした。

翌日、東京フォーラムで開催される私学展での進学相談の当番のため、駅へ歩いている所で、東京観光に出かける皆さんとちょうどお会いし、途中までご一緒しました。

前にこられた皆さんより、平均年齢は若く、30代後半、40代くらいの方が多かったようです。

私学展は午後からが担当だったのですが、午前中13組だったのに対し、午後は27組で、途中からは休みなしでほぼ3時間しゃべりっぱなしという感じでした。

帰りは啓明に移られたスワイさんと一緒になり、帰り道が一緒なので一時間以上ずっとしゃべりっぱなしでした。啓明の今の様子や、先生方の様子、懐かしく伺いました。そして、キリストの足あとをたどる教育を行うという啓明の姿勢に対して、祈っていく必要を感じました。

日曜日は東村第一教会の副牧師であられる孫先生のメッセージを伺いました。

創世記17章の冒頭部分から、アブラムが99歳にして再び証明を受けた部分から、神様からの召命について、もう一度考えさせられました。

75歳で導かれ、99歳でもう一度神の前に全き者として歩むように召命をうけたアブラハム。24年目の新たな神様との関係、ということだったのですが、僕も今年、受洗して24年目です。なので、自分の信仰に対して鋭い挑戦をいただいたと感じました。(「挑戦」のニュアンスがクリスチャンじゃない方にはちょっとわかり肉かもしれませんね)

昼食会、夕食会と参加して、牧師夫人の李さんの通訳を介して、いろんなことをお話しすることができました。感謝です。

皆さん大邱にお住まいなので、先日の東アジア選手権も生でご覧になったそうです(女子の韓国ー日本戦)。バレーボールの話などでも盛り上がりました。

また、孫先生から、韓国の教会が祈りの教会として成長してきた背景には、100年に及ぶ、涙の祈りの大河が横たわっているのだと言うお話に感銘を受けました。

今、溺れかけている人がいて、その人がポーズをつけて、「ちょっと、助けていただけませんか」などと呼びかけはしない。必死に叫ぶ。それと同じように祈りが、心からの叫びとなっているか、という投げかけにもハッとさせられました。

わずかな時間でしたが、よき交わりをすることができ、感謝でした。

さて、今日明日と教師研修会。いよいよ9月へ向けて、本格的に始動という感じですね。姉妹教会のみなさんからいただいた祝福を、今度は僕が周りの皆さんと分かち合っていけるように歩んでいきたいと思います。