ディベート×演劇

「子どもらが 自分の場だと 思う所に 花が咲く」(徳村彰)を、学校現場で目指します。

エシュケーションプログラム!

北とぴあ演劇祭代表者会議に出席。演劇部OGの青やんと王子駅で待ち合わせて向かう。

青やんは、ルームルーデンスが2月に実施するエデュケーションプログラムの説明のためにやってきたのだ。

代表者会議が終わった後、参加団体のうちの高校生に向けてエデュケーションプログラムのパンフレットを配り、説明をする。

しかし、プレゼンテーションに慣れていないために、けっこうたどたどしい説明になる。演目が何か、といった重要な点を言い忘れたりしているので、フォローを入れる。

終了後、一緒に夕食をとりながらいろいろと話をする。

ルームルーデンスの活動は充実しているようだ。思えば一年前は一緒にギリシャに行っていた訳だが。そのギリシャ組も、青やんを含めて3名、ルーデンスに入って活動していると言う。

7月に行ったトゥーランドットの公演がいかに素晴らしかったかを写真を見せてくれながら熱く語ってくれる。

本当に充実しているのだなあ、ということがビンビン伝わってくる。

久しぶりに会ったが、外見は全然変わっていなくてホッとした。と同時に、内面はいろいろと経験を積んで、それなりに成長している事がわかって頼もしく思った。

一人、興味を持ってくれた男の子がいたので、これからも引き続きコネクションを作っていくといいね。

明日は高校部長会議があるので、そこでもう一度エディケーションプログラムの紹介をして来よう。