ディベート×演劇

「子どもらが 自分の場だと 思う所に 花が咲く」(徳村彰)を、学校現場で目指します。

北区高校演劇部部長会議(仮)準備委員会

ということで、部長、副部長とともに北とぴあへ。

いつもの会議室ではなく、「踊る!大捜査線」に出てきそうな会議室。本店のお偉いさんがぐるっと居並ぶような巨大なテーブルの周りに、革張りのイスがずらーっと並んでいる。円卓会議だな。

桐ヶ丘、飛鳥、順天、駿台、その他、シアターパレットの面々など、総勢11名の高校生に、つださん、財団の吉村さん、僕が参加。

10月18日に予定している部長会議の内容の決定と、そのための招待状、アンケートの内容についていろいろと話をする。

最初は、なかなか話が出てこなかったけれど、一度エンジンがかかると、後は次から次からいろんなアイデアが出てきて、けっこう盛り上がる。

どこも人集めで苦労していたり、脚本の選び方とか、演出方法とか、情報交流したいという希望を持っている。

横のつながりを作っていく事で、たとえばそれぞれの学校を中心にしたワークショップを複数回開くとか、単独ではできないようなワークショップを開くとか、公演まで行き着けるかとか、いろんな夢が広がっていった。

まあ、ここで今後の方針を決めるのではなくて、18日に更に北区の演劇部のある学校に集まってもらってから決定していく訳だけれどね。

話の中で、シアパレやザンパラなどの活動と、どう区別を付けていくのかというも課題として出てきた。あくまで自分達の学校の部活動を主体とし、そこへフィードバックが得られるような形にしていくというのが基本線だろうね。

柳沢先生が終了間際にいらっしゃって、各高校へ送る案内状の中身も確定できた。

終了予定時間を40分以上もオーバーする白熱した会議になった。