ディベート×演劇

「子どもらが 自分の場だと 思う所に 花が咲く」(徳村彰)を、学校現場で目指します。

仮設校舎建設中。

今朝、職員室から見たら、仮設校舎の基礎工事がだいぶ進んでいるようでした。そこで、屋上に上がって写真を撮ってみました。
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聖学院との間の木は切っていませんが、ギリギリまで建てていることがわかりますね。聖学院側には窓は作らないとか。

右手下に見えるこんもりした木は、ハゼの木です。右手奥に見える倉庫は、ソフトボール部やテニス部が用具を入れていた倉庫です。この状態だと物の出し入れはできませんねえ。

左手手前、基礎の角の辺りは、PTA会館があったあたりです。この近くに生えていた大きなメタセコイアの木は、切り倒されてしまいました。T頭先生が嘆いてましたが。

こんな状態なので、通用門は現在使えなくなっています。したがって高校生は、聖学院側から坂を上がってきて、通用門の先まで行って左折し、旧正門から入ってきています。

高1と高2は、かつての職員玄関だった2階の部分から校舎に入るようになっています。

これから工事が進んで、12月の末には仮設校舎が竣工し、冬休み中に引っ越しが行われます。

11月の記念祭は、こんな感じですので模擬店はなし、です。